
フォルノ(オーブン)の中から、焼き上がりのいいにおいがする〜!
こんな瞬間は、料理の醍醐味でしょう。
昨年はアンジェリーノがチビすぎて、フォルノ料理(オーブンを使う料理)は夜中にしか出来なかった。アンジェリーノがなんでもさわりまくったし、ヨチヨチ歩きで倒れたりするので、あぶない、あぶない。
今はそれでも時々はケガをするけど、「あぶない!」っていうと自分でも「あーぶーなーい」とかいいながらちゃんと避ける。
そんな感じなので、きょうも
「お昼は何にする〜?」
「んーぱしゅたー」
「じゃあ、パスタにする?」
「んーごーわーん」(ごはんのこと。アンジェリーノはお米が大好き。)
「えーじゃあ、ごはんにする?」
「んーパシュタ」(やっぱ、パスタか)
「あ!そうだ!ラザーニャつくろうか!ラザーニャたべる?」
「んーなんにゃんにゃん」「なんにゃんにゃん、たーべーるー」
で、出来上がるまでずーと「なんにゃんにゃん!」と言っていた。
そして、いっぱい食べた。
さて、このラザーニャですが、イタリアのマンマの定番料理のひとつといっていいでしょう。
特に人が集まるときなんかは、必ずといっていいほど焼きます。
作り方はとてもカンタン。
そのうちご紹介しますが、このラザーニャはふつうのラザーニャ。あとわたしの得意料理として、白いラザーニャもあります。
いわゆるミートソースを作ります。
ホワイトソースを作ります。こちらでもベシャメッラと呼ばれています。
ラザーニャ用のパスタを用意します。こちらで市販されているのは、ゆでなくていいタイプですが、わたしは湯通しします、そのほうが美味しいので。
バットに重ねて、180℃のオーブンで30分くらい焼く。
これは焦げ目をつけるためだけでなく、しっかり調理します。
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