
オープンを目前にひかえたわたし達のB&B Bella-Sicilia。
水道管をつないだりはずしたり・・(山の湧き水の水道管)っていう仕事をオット・アレッサンドロとおじのフランコがやっています。
きょうは、アレッサンドロが山の上のほうまで登って、そこで見つけたのがフィノッキの葉っぱ。
フィノッキ・セルヴァティシ(野生のウイキョウ=フェンネル)と呼ばれていますが、この葉っぱを使うパスタ料理があります。
えっ!?って思うでしょう。
わたしも思いました。最初コレを食べたとき。
葉っぱっていうのはこんな感じです。

根の部分をたべるふつうのフィノッキとはちがって、香りが強い、強い。
ちなみにふつうのフィノッキはこんな感じで生えていますが、香りがまったくありません。

本当は、アチューゲ(つまりアンチョビ)を使うのですが、ないのでトンノ(ツナ)で。
フィノッキの葉っぱは細かくきざんで入れます。
サルサ(ソース)の出来具合はこんなかんじ。

パレルモ地方でのパスタなので、パレルミターナとよばれています。
チーズのかわりにパン粉をかけて食べるのです。
(↑コレもえっ!?って思うでしょう。わたしも最初思いました。) FC2 Blog Ranking::ブログランキング参加中



