もう目をつぶりながらでも作れるようになった「いわしのベッカフィーコ」は今日はこんな形に。

コレは焼く前の状態ですが、いつもはいわしを開いて内側にパン粉やいろいろを混ぜたモノをはりつけ、焼いて仕上げるのですが、今回はこんな形にしてみました。
このほうが崩れにくいのと、詰め物が少なくて済むのでいわしそのもののおいしさが出ます。
ところで、この名前Beccaficoベッカフィーコですが、コレは鳥の名前。
どんな鳥かはこちらのページで見れます。
その昔、お金持ちしか食べることができなかった鳥なんだそう。
そんな高価で限られた食べ物を真似して作ったのがこの料理なのでしょう、きっと。

オーブンで焼き上げ、盛り付けはこんな風にしてみました。
今回はサルサ(トマトソース)で。
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