
「コレでいくらでもパンが食べられる」
つまりは美味しい。そういいたいとき、こちらではよくこういう言い方をします。まるで「ごはんが何杯でもいけるね!」みたいですね。
さて、この料理、わたしはこれを作るのが大好き!
カヴォロフィオーリ・アッフォガート
Cavolefiori affogato
といいます。
このブログに何度も登場していますが、「おぼれたカリフラワー」という意味で、水をいっさいつかわず、オリーブオイルとワインとチーズだけで蒸し煮風に料理します。

最初の調理開始の頃はこんな感じです。
塩をふって、にんにく、たまねぎと共にオリーブオイルを多めにかけて、ふたを必ずして蒸し煮(蒸し焼きか?)にします。
しばらくしたらチーズを投入。
赤ワインも投入。
しばらく煮込んだら、赤ワイン。
アンチョビ。

煮込んでる最中はこんな感じです。
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COMMENTS
sera
#-
2007/09/16 | URL | EDIT
でも、簡単そうだね。
チーズは何入れればいい?
分量は適当にやってみるから、チーズの種類だけ教えて!
yuki
#-
2007/09/16 | URL | EDIT
チーズはね「ペコリーノ」というのを使ってるのよ。
羊の乳のチーズで、黒こしょうが粒のまんま入ってるやつ。
すごく強い味。
もし手に入れるのが大変だったら(まあ、食の街香港。手に入れられないことはないでしょうが)パルミッジャーノでも可。
塩のかわりのチーズ、という感じなので、強い味のものがおすすめです。
(もちろん、塩は塩で使うけどね)
yumi
#-
2007/09/17 | URL | EDIT
私もコレ、大好き!
もう出てくるシーズンなんですね・・・日本ではカリフラワー、何気に高いからなぁ。
yuki
#-
2007/09/18 | URL | EDIT
日本でつくったとき、ブロッコリを買ったんだけど、「100円」ってかいてあったから「お!100円!」と思ったんだけど、結局5束も6束も買わなきゃならなかった。
小さいからね・・・。
こちらではまた本格的シーズンではないけど、出始めています。
シーズン中は直径60センチくらいのが2ユーロくらいで買えますよね。