
いきなりタイトルで驚かせたと思いますが、昨日、入院してしまいました。
そして昨晩には手術。
でも、翌日の今日、もう退院しました。
(写真はアンジェリーノが今朝もって来てくれた花と、入院の際の必需品「SUDOKU」です。)
子宮にちょっと心配事があって、診察やエコグラフィアの予約をとろうときのう朝からアレッサンドロとともに奔走してたけど、いつものようにまったくらちがあかず・・・。
仕方なく、これもいつものようにプロント・ソッコルソ(救急窓口)へ行くことにしました。
大げさながらすぐにベッドに寝かされ、検査をしたところ「入院してください」だって。
で、簡単な手術をして、翌日には退院。
それにしても
アンジェリーノとはじめて離れた夜。
何度も何度も電話で「マンマァ〜、マンマァ〜」「マンマァ〜、だっこ・・」「マンマァ〜、いいこ、いいこ」・・・だって。
電話の向こうで泣いてるアンジェリーノ、かわいそう・・・。
もう絶対入院するのはやめようと思いました。
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COMMENTS
sera
#-
2007/11/20 | URL | EDIT
大ごとではないようで、よかったよかった。
私が光希と初めて離れたのは、SARSのとき。光希2才半だった。
お手伝いさんに託して、日本に帰したんだけど、空港でこっちも泣いちゃったっけ。
結局、私が追っかけて、日本に帰れたのは、3週間後だったから、かなりのサバイバル隔離だったなぁ。
電話かけても、だんだんと話してくれなくなっていってね。
思うに、一生懸命、ママのことを忘れて頑張っているのに、声を聞きたくないという心理だったんじゃないかなと。
この2年間はしょっちゅう出張だったから、お互い慣れたもんになったけど、
それでも、離れて5日間くらい経つと、電話で「ママ、こーき、さみしい」とか言う。
この前、ロスに行っていたときは、メールをくれた。
「こーきはさみしい。なぜなら、ママがメールをくれないから」なんて書いてきた。
対話ができるようになると、ちがってくるけど、4才くらいまでは、ちょっと離れるだけで、涙涙よね。
yuki
#-
2007/11/23 | URL | EDIT
自分の身体なんてどうでもよかった。。
そうか出張多いもんね・・。
うちは家族ベッタリ主義だからっていうのもあるけど、入院中に悲しんだ息子もそうだったけど、ダンナが「アンジェリーノがマンマがいなくて悲しがっている!」っておおさわぎだったよ・・。
来年から幼稚園なんだけど、幼稚園に通わせるのも大騒ぎ。
しかし光希くん、強い!
そうやって大きくなって、どんどん親からはなれちゃうんだね。。